いろいろな日本酒と出会える「池袋 てしごとや」

画像:てしごとや

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「池袋てしごとや」は、全国にチェーン展開している「てしごとや」の本店です。
池袋駅西口から歩いて2分の場所にある岩田ビルの中にあり、池袋西口側の繁華街の中にある隠れ家的なお店です。
70種類の日本酒と、毎朝の漁で取った新鮮な魚介を使った海鮮料理が自慢。
池袋西口の繁華街にありながら、喧騒から切り離された落ち着いた空間の中でゆっくりとくつろぐことができ、毎月入れ替わる10種もの地酒をメインにいろいろな日本酒と出会える場所でもあります。

「池袋てしごとや」は池袋駅西口よりわずか2分

「池袋てしごとや」への道順を解説します。
池袋駅西口を出て豊島区観光情報センターから西一番街中央通りへ向かい、交差点をはさんで向かいに見えるケンタッキーへ向かいます。そのまままっすぐ歩いていき、二つ目の交差点にある「HUB池袋西口店」の隣にある、岩田ビルの1、2階が「池袋てしごとや」になります。

池袋駅西口より約2分程度と駅にも近く、アクセス抜群なのはうれしいですよね。

営業時間は曜日によって違います。

池袋 てしごとやは居酒屋には珍しく年中無休で日曜日も営業しています。
しかし、営業時間は曜日によって異なるため注意が必要です。

・平日の月~木曜日は16時~24時(ラストオーダー:23時)
・金・土曜日は16時~翌4時(ラストオーダー:翌3時)
・日曜・祝日は16時~23時(ラストオーダー:22時)
となっています。

どの曜日もラストオーダーは閉店の1時間前となっていますので、「池袋てしごとや」へ行く予定がある方は時間に余裕を持ってお店を訪れるようにして下さい。
また、営業時間は入口にある置き看板にも表記されていますので、確認しておくと良いかもしれません。

古民家風の外観の隠れ家的居酒屋

「池袋てしごとや」の外観は古民家風で、隠れ家的な居酒屋になっています。
黒い板張りの外壁に小さな引き戸、そして暖簾や和紙によるランプシェードのスタンドライトがノスタルジックな雰囲気を醸し出し、池袋の繁華街の中とは思えないほどシックでどこか懐かしい外観をしています。

池袋てしごとやの外観

「池袋てしごとや」の入口は小さく作られており、茶室にある引き戸のようにしゃがんで入らなければならないので、初めての方はきっと驚かれる方も多いでしょう。
その扉を抜けると中も落ち着いた空間になっています。温かいオレンジ色をした電球色の間接照明が席を照らし、とてもおしゃれな雰囲気です。

席はカウンター~半個室まであります

「池袋てしごとや」の席は、調理場が直接見えるカウンター席から、座敷(最大20名まで)や掘りごたつ席、テーブル席まで全てあわせて約90席近くあります。
4名以下の予約では個室はありませんがボックス席もありますので友人や家族などで、落ち着いて和食やお酒を楽しみたいなら「池袋てしごとや」がピッタリですね(※個室のご利用は1日1組5名での来店のみとなっています)。

「池袋てしごとや」はお酒も料理も美味しい人気店となっていますので、訪れる際には予約をしてから行くことをおススメします。

ドリンクメニューは日本酒が充実しています

「池袋てしごとや」では日本酒約70種類を楽しむことができ、そのうち毎月10種類が入れ替わり入荷しています。
日本酒は、全国のあらゆる地酒を取り扱っているため、お店の人にどんな日本酒なのかを聞きながら飲み比べをして、自分の好みの地酒を見つけ・楽しみ・出会うことができるという日本酒好きにはたまらないお店です!
それ以外にも日本酒70種類を含めて150種類のドリンクメニューを堪能することができます。

また、飲み放題メニューではビールやハイボール、梅酒などの定番と焼酎4種類、日本酒4種類が楽しめ、+500円で生ビールも頼むことができます。時間制限は平日は3時間、土日祝日前は2時間30分となっており、ゆっくり飲み会ができます。

地酒を楽しみたい方は飲み放題メニューではなく、個々に楽しむのが良いかもしれません。個々に楽しむ場合は、1合280円~480円程、2合で560円~960円となっています。どんな地酒に会えるかは訪れる時期によっても違いますので、池袋西口へ訪れる際には、「池袋てしごとや」へ何度か足を運んでみてはいかがでしょうか?

新鮮な魚介を使った海鮮料理が人気です!

「池袋てしごとや」の料理メニューは季節ごとに旬の厳選された食材を使っており、メニューも毎日替わります。特に、池袋に居ながら豊洲から仕入れている新鮮な魚介を味わうことができるのでオススメです。刺身や焼き魚、煮魚はその日の漁によって変わりますので、どの魚が入っているかは店員さんに確認する必要があります。また、メニューにある「日替わりの焼き魚」は種類が多いので、迷ってしまうかもしれません。日替わりの魚メニューは入荷状況によって変わりますで、「今日は何の魚が味わえるのか」と宝箱を開く時のような気持ちで「池袋てしごとや」を訪れてみてくださいね。

まとめ

「池袋てしごとや」は池袋駅西口より2分とアクセスも良く、池袋西一番街という池袋西口側の繁華街の一角にあります。シンプルながらシックな入口は、気を付けないと素通りしてしまうため、少し注意して訪れる必要があります。

中に入ると別世界が広がっています。古民家風の隠れ家的居酒屋ということもあり、テーブル席などの席は予約などで埋まりやすいです。「池袋てしごとや」へ足を運ぶ際には予約を忘れずに入れるなど、席の埋まり状況などを確認してから行くようにするのがベター。
また、日曜日も営業していますが曜日よって営業時間が違いますので、そちらも十分に注意して「池袋 てしごとや」へ行くことをおススメします!

落ち着いた雰囲気の中で、豊洲から毎朝仕入れている魚介と常時70種類の日本酒を楽しむことができますので、海鮮料理が好きな方や、日本酒・地酒が好きな方は一度「池袋てしごとや」を訪れてみてはいかがでしょうか?
ただし、お子様の同伴は“NG”となっていますので、ご家族での来店の際には十分に注意してくださいね。

池袋てしごとやホームページ

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