予約困難!一度は食べたい池袋のうなぎ専門店「かぶと」をご紹介

画像:池袋かぶと

出典:http://blog.livedoor.jp/streettripler/archives/60523104.html

池袋ESビルにある「かぶと」は、うなぎ部門では、第一位の創業1948年のうなぎ専門店です。

一説には江戸時代、平賀源内が「本日土用の丑」と貼り紙をさせ、大繫盛して定着、定番となった風習、歴史があります。
そして現代、数あるうなぎ屋でもここでうなぎを食べると、他の所でうなぎを食べたくなくなるといわれる評判の名店です。
時代は昭和、平成、そして令和になってもうなぎの名店は「池袋かぶと」です。

その時期その時期、天然物 養殖物とも、最高の物を仕入れています。
目の前で捌き、焼きたてをだしてくれたりもします。

店内はこじんまりしていますが、常に予約でいっぱいで、また食べたいなと思わせるうなぎ料理を堪能できます。
客層としては知人、友人と来られる方が多いそうです。

池袋 かぶとの特徴

かぶとは、注文を受けてからうなぎを捌くので時間がかかるが、それだけ待つ価値があると評判です。
かぶとは白焼き、蒲焼きだけでなく肝串も楽しめます。

肝は、養殖物でも美味しいが天然物はさらにすっきりした感じです。
うなぎの心臓も出してくれる、その鮮度の良さは評判です。
特に白焼きは、うなぎ本来の味が味わえ、蒲焼きもしっかりと焼いて美味しいと評判です。

要望により蒸さない関西風も作ってくれます。
また、日本酒と焼酎にもこだわりがあり、そちらもご堪能ください。

池袋 かぶとの店主について

先代の店主は、新宿うなぎ「カブト」で修行した岩井和雄さんです。
職人肌で半端ない目利きと仕事ぶり。その頑固さと毒舌トークで人気店となり、2014年8月にはテレビ番組の「ソロモン流」で紹介されました。

2016年4月からは、2代目の藤森公将夫妻が切り盛りしています。
先代から受け継いだ味と技に磨きをかけ、食べログでうなぎ部門1位の座を守り続けつつ、アットホームな店をつくっていると評判です。

それでもちょっと、先代のうなぎ愛が半端ない頑固親父さんに会ってみたかったですね。

池袋 かぶと来店の流れ

池袋ESビル1Fにあるかぶとへの初来店の際は、カウンター席で店主から丁寧な説明を受けながら食事ができますが、うなぎは養殖物のみになります。
2回目以降、常連になると天然物と養殖物の食べ比べができます。

池袋 ESビル かぶとの予約状況、営業時間、定休日、予算、席数について

かぶとは現在、完全予約制になっています。

営業時間は、予約による2部制で、レストラン予約サイトOMAKASEからのネット予約のみで、現在は電話での予約受付はしていません。
1部は、17:00~ 2部は、19:45~となっています。

現在の予約のルールは、レストラン予約サイトOMAKASEから偶数月の第一木曜日に、2か月後までの来店分の予約の受付です。
平成の予約の受付は前回の2月で終了し、令和元年の受付は、平成31年 4月4日(木)正午12:00受付開始(令和元年5~6月来店分の予約の受付です。)

店内は完全禁煙で、電子タバコも不可です。
定休日は、日曜日・祝日・木曜日です。
予算は、1人あたり¥13000~¥20000位です。

サービス料やチャージはなしですが、カード払いは不可です。
席数は12席、個室は無く、貸し切も不可です。

池袋 かぶとのお品書きは?

かぶとのコースをご紹介します。
ディナーにはおまかせコース、約12000円/名(目安です。時価により変わります)があります。

他、かぶとの単品メニューは、

  • 串焼き一通り(1人前7本セット)1250円
  • えり焼150円
  • ひれ焼150円
  • きも焼210円
  • れば焼210円
  • 250円の一口蒲焼があります。

  • 蒲焼(上)3000円、(特)4400円、(丸徳)5800円
  • 白焼(上)3000円、(特)4400円、(丸徳)5800円
  • 鰻重(上)3000円、(特)4400円、(丸徳)5800円
  • 串焼きや蒲焼以外にも、あと、居酒屋の定番メニューお新香や奴などもおいてあります。

    池袋ESビルかぶとへのアクセスや電話番号は以下をご覧ください。

    ▽住所
    東京都豊島区池袋2-53-2池袋ESビル1F

    ▽アクセス
    池袋駅から約460m
    池袋駅西口から劇場通りを川越街道方面に進む。
    郵便局をめざし、最初の道を左折してすぐ右手。

    ▽駐車場
    池袋ESビル かぶとには駐車場がございません。
    付近の有料駐車場をご利用ください。

    ▽電話番号
    03-3983-8608(現在、電話での予約受付はしていません)

    まとめ

    池袋 かぶとは先代岩井親方から受け継いだ、その時期の最高のうなぎを仕入れ、注文を受けてから捌き、焼きたてを出す大人気店です。
    現在、電話での予約受付や問い合わせには応対していませんが、それ以上に他の店では出せない本物の素材、日本一のうなぎをお客様に提供することに心血を注いでいます。
    2代目、藤森親方のうなぎ愛も半端ないです。
    時には贅沢に江戸の粋なうなぎを大切な方と召し上がってみませんか。

    令和の時代も日本一のうなぎは池袋 かぶとに決定ですね。

    くれぐれも同名のお店にご注意ください。
    池袋西口の漁師の居酒屋かぶとは別なお店ですからね。

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする