雰囲気溢れる、とても珍しい「泊まれる本屋」ブックアンドベッド池袋

ブックアンドベッド:池袋

出典:https://travel.rakuten.co.jp/

「泊まれる本屋」がコンセプトの新感覚ホテル、BOOK AND BED TOKYO IKEBUKURO。アクセスの良い池袋本店の他、新宿、心斎橋、浅草にもあります。

コンセプトの通り、本屋と宿泊スペースが一体化しており、「本や漫画を読みながらウトウトして気付いたら寝てしまう」という、誰しもが経験したことのあるような、幸せな眠りの体験を目指して作られているのが何よりの特長です。

そんなBOOK AND BED TOKYO IKEBUKUROを紹介していきます。

BOOK AND BED TOKYO IKEBUKUROってどんなところ?

ブックアンドベッド池袋は、新宿駅西口のビックカメラ近くにあります。

池袋駅のすぐ側とあって、立地は最高です。いつも予約した宿を探して迷ってしまう…という人にも心強いですね。

池袋にオープンしてから本屋なのか、それともゲストハウスなのか、気になっていたという声も多く上がっています。

一度行ってみたいけれど快適に過ごせるのか不安という方にオススメなのが、1,500円で利用できるデイタイムのプランです。

もちろん、宿泊も可能です。

種類は2種類で、本棚に囲まれながら眠ることができる「BOOKSHELF」と、より集中して本を読みながら泊まりたい方向けの「BUNK」が用意されています。

さらにそこから、部屋の広さが分かれていて、「STANDARD」「COMPACT」「CAVE」という3パターンから選べます。

宿泊価格は、サイズが比較的広めな「STANDARD」というお部屋が税抜きで一泊4,600円、 少しサイズが小さめの「COMPACT」というお部屋で一泊3,800円です。

「STANDARD」のお部屋サイズは120cm x 200cmとなっており、カプセルホテルくらいの広さです。

土日祝前日などは料金設定が変わることもあるようですので、公式サイトで確認してからだと安心です。

チェックインは16:00から可能となっており、チェックアウトは翌日11:00までとなっています。

ゆっくり読書を楽しみながらくつろげる空間なので、中には「いつまでも泊まっていたい」という人も。本好きにはたまらない、まさに「泊まれる本屋」なんです。

BOOK AND BED TOKYO IKEBUKUROに行く前に知っておきたいこと

・現金での支払いは不可、決裁はカードのみ

クレジットカード決済・交通系ICカードのみとなっており、現金での支払いはできません。

クレジットカードですと【Visa・MasterCard・SAISON】が使用可能、交通系ICカードの場合は【SUICA・PASMO等】が使えます。

現金での決済ができないため、地方に住んでいて交通系のICカード(SUICAやPASMO)を持っていないという方は注意が必要です。

・食べ物の持ち込みができる!

ブックアンドベッド池袋には、トースターも用意されているので、お好きなパンを持参し、トースターで焼いてから食べることもできます。

150円で飲めるコーヒーもあるのですが、こちらは店員さんに頼んで淹れてもらい、そのあと飲み終わったら自分でカップを洗うシステムです(宿泊料金同様、現金は使えず、要カード決済です)。

こういうのってゲストハウスっぽい感じがしますよね。ゲストハウスの雰囲気が好き、という方にはピッタリだと思います。

・アメニティやサービスも充実!

泊まる場所を探すときに気になるのがアメニティやサービスです。

BOOK AND BED TOKYO IKEBUKUROの各種サービスを紹介します。
今やどこのホテルにも完備されていることが多いWi-Fi は無料で利用できます。
その他、貴重品用ロッカーも用意されています。アメニティとしてソープ類は無料で使用できるため、持参する必要はありません。

レンタルタオルも用意がありますが、税抜きで150円かかります。

荷物の空きがある場合はマイタオルを持参しましょう。

ドライヤー貸出しのサービスもありますが、就寝時間の24:00〜7:00までは使用できないため、ご注意ください。荷物も預かってもらえます。

チェックイン前後、16:00まで可能となっています。

騒音が気になる方は耳栓も無料で用意されています。音を気にせず、静かな空間で読書をしたいという方には嬉しいですね。

ブックアンドベッド池袋に行く際に気を付けたいこと

・宿泊の予約はかなり先まで埋まっていることが多い
本好きのミニマリストや旅行者に人気があるため、宿泊は混雑しています。
日程が決まっている場合は、早めに予約を入れておく必要があります。「まずは雰囲気を体感したい」という方は、デイタイム利用の方がスムーズに入れますよ。

・決裁が現金不可
現金派の人が気を付けたいのが、やはりこちらの支払いについてです。
クレジットカード【Visa・MasterCard・SAISON】か、交通系ICカード【SUICA・PASMO等】を持っていないと決済できないため、事前に準備しておきましょう。

BOOK AND BED TOKYO IKEBUKUROまとめ

アクセス抜群の池袋駅前にあり、本に囲まれながら眠ることができる宿って、新しいですよね。

本が好きな方はもちろん、いつもはビジネスホテルやカプセルホテルを利用しているという方にも、空間演出にこだわったブックアンドベッドはオススメです。

ゆったりとした雰囲気の「泊まれる本屋」をぜひ体感してみてください。リフレッシュして落ち着いた気持ちになれますよ。

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