池袋の展示会会場「ギャラリー路草」の紹介!趣の違う二部屋が特徴

画像:ギャラリー路草

出典:https://twitter.com/toppy_toshima/status/984581021713575936

ちょっと道草を食う。ちょっと気まぐれで寄ってみる。
アートを身近に、というコンセプトに生まれたギャラリー路草。

2017年にオープンしたこのギャラリーは、池袋東口から徒歩6分程のところにある藤久ビル東五号館14階に位置し、1階に展示された赤と黄色の電車がとっても印象的です。
なんとこの車両は実物のカットモデルで、赤が西武電鉄2000系(クハ2098)、黄色は京急800形(デハ812-6)をベースにされているとのこと。

美術館のモニュメントのような車両を横目に、上へ上へと続く14階に「ギャラリー道草」はあります。
フロアには「路」と「草」という趣の違う2室があり、「路」はパーテーションでレイアウトの変更や、2分割することが可能です。

自由に空間を分割演出が可能で、彫刻~写真まで展示できる空間は空想そのもの。
毎日の生活からちょっぴり脱線して池袋で路草を食ってみてはいかがでしょうか。

ギャラリー路草の特徴

通常の展示場では立ったままの観覧ですが、池袋にある「ギャラリー路草」では部屋の中央に丸椅子があり、座ったまま360度ぐるりと作品を見渡すことが可能です。
足腰に不安がある方にはとても親切な試みですね。
小さな丸テーブルも配置されているので、絵や写真のスケッチもできるようですね。

ギャラリー路草の過去イベント

「おいしい食べ物」展が昨年2018年9月13日~18日の7日間に渡り、藤久ビル東5号館14階にて開催。
石川ゆかり・岡本よしろう・小林花・谷村あかね・中澤由美子・山本祐司、6名のアーティストにより、壁一面に色彩豊かな作品が展示されました。
作品を背に聞く作者の生トークは非常に刺激的かつ有意義な時間でした。

「おいしいお茶」ワークショップ

先ほど紹介をした「おいしい食べ物」展とともに「おいしいお茶」を皆さんで嗜むというワークショップも開催されておりました。
開催日時と時間が、2018年9月15日〜17日の3日間で、午後3時から4時までの1時間。

内容はお煎茶の座学、お茶の淹れ方など、いつものお茶をもっと楽しむコツを伝授してもらうという企画でした。
テーブルが手狭になるほどの参加者で大盛況だったそうです。

お茶を飲みながら、アーティストの話を聞くというなかなか贅沢なイベント。
ちなみにウェルカムドリンクは「しずく茶」。

同じ池袋藤久ビルの東五号館に併設されている丸善池袋店&カフェについてご紹介

丸善池袋店併設カフェ「ほんのひととき」
ビル1Fにある「ほんのひととき」は1階に28席を持ち、藤久ビル東五号館のオーナー&ギャラリー路草の創立者でもある後藤氏の意向により、電車の「カットボディ」3台を展示した併設ブック&ステーショナリーカフェとなっております。

丸善伝統の「ハヤシライス」(税込850円~)を食べられるという本格派であり、シングルオリジンのこだわりコーヒーも楽しめるそうです。

先にカフェを紹介してしまいましたが、丸善池袋店は、藤久ビル東五号館に店舗を構えており、1階にカフェ、地下1階,2階に文具売場を収容する「都内最大級の文具専門店」です。
地下1階は一般文具をメインに、和文具やコミック関連の画材商品など、約3万8000ものアイテムを取り揃えています。
一般文具だけでなく、一般的な書店ではあまり見られないプロの専業職の方向けとも言える画材を、所狭しと並べられているさまは圧巻です。

丸善池袋店でも発売!MARUZENオリジナルてぬぐい

過去、大好評だったMARUZENオリジナルてぬぐいが今年も販売されるそうです。
手ぬぐい専門店「かまわぬ」とのコラボ手ぬぐいが登場とのこと。

ピンク色をところどころに散りばめ、色を抑えめにすることで、目に優しくとても落ち着いた仕上がりになっています。
これからの花見のお供に、部屋のインテリアとして飾るなど、使い方は様々です。

お気に入りの一枚を見つけて、一味違う春の季節を迎えましょう!

池袋ギャラリー道草へのアクセス

住所:東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東五号館14階

「ギャラリー路草」は池袋駅からのご利用が便利。
39番出口『南池袋雑司ヶ谷方面』を出て、池袋久野クリニックの看板が見える方、左手に進み、ヴェローチェのとなりに池袋藤久ビル東五号館(14階にギャラリー路草)が見えまます。
藤久ビル1階に展示されている赤・黄の電車が目印。

徒歩5分程度です。

まとめ

池袋にあるギャラリー道草はその名の通り、気楽に立ち入ることが出来るギャラリーです。
パーテーションで部屋を自由に区切るなど展示方法も自由度が高く、ワークショップも随時開催されています。

自分の作品を展示したい方、休日をのんびり過ごしたい方は、ギャラリー道草に足を運んでみてはいかがでしょうか?